仮想空間

 


きみとみたいと話した映画も


いまではレンタルショップの通常コーナに


五十音順で並んでいる


あれからきみは何人の人と会ったのだろう


あれからぼくはどれだけきみを忘れようとしたのだろう

 


ぼくが作り上げたきみはいやなやつだ


ぼくはきみといては幸せになれない


そんな仮想空間で


幸せをつかもう

 

goodbye again 【改】未練タラタラVER

🌟メロディ〜つけてください♩

 

 

goodbyeagain

 

ありふれた日常に

銀の雫が降る

濡れる足元

傘で色づく街並み

 


僕ときみを守る傘は

現実と未来を隠す

「これでいいんだ」

甘い魔法にかかる罠さ

 


好きという隙さえ

与えない君はずるいね

 


嫌われたくなくてついた嘘も

いつのまにかできた心の傷も

全部  全部  洗い流して  潤して

goodbye again

最後の言葉

 

 

 

 


雨降る街を駆けると

銀の雫が跳ねる

濡れる足元

それさえ構わない

 


君が差し出してくれる傘は

僕を魔法にかける

「これじゃだめだ」

辛い道は選べないのさ

 

キスをする隙だけ

与える君はずるいね

 


たしかにここにある思い出たちも

鼓動高鳴るときめきも

ずっと  ずっと  色褪せないで  消えないで

goodbye again

夢よ醒めないで

 

 

 

いつか雨が止んだなら

この魔法はとけるのかな

夢から醒めても君を好きでいれたらなあ

君も僕を好きでいてくれたらなあ

 

 

 

 

 

 

goodbye again

goodbye  again

 

ありふれた日常に

銀の雫が降る

濡れる地面

傘が彩る街並み


僕ときみを守る傘は

現実と未来を隠す

ひとときの幸せ

ひと夜の慕情


嫌われたくなくてついた嘘も

いつのまにかできた心の傷も

全部  全部  洗い流して  潤して


たしかにそこにある思い出も

鼓動高鳴るときめきも

ずっと  ずっと  色褪せないで  消えないで


goodbye again

不確かなもの

goodbye again

曖昧な言葉


そっと傘を閉じると

染み込む雫

現実に濡れて歩く道も

決して悪くないだろう

 

必要

 

おこがましい願いではあると思う

誰かに必要とされたい

悲しいことに自分ひとりでは立ってはいられない

誰かに手伝ってもらって立とうとも思わない

そんなことないよといってもらいたいわけでもない

自分の居場所がわからないのかもしれない

相手は自分の鏡だというがわたしが必要としたら誰かはわたしを必要としてくれるのだろうか